1月の「やってみよう!」は缶バッヂづくりと俳句づくり
今年最初の「やってみよう!」は、1月7日㈬に講師の江川先生をお招きして「缶バッヂづくり」に挑戦してみました。
お気に入りのキャラクター(スヌーピー・クロミちゃん・カービィ・キティちゃん・ポケモンなどなど・・・)や
自分で好きな絵(雪だるま⛄・ピアノ🎹・くま🐻・いぬ🐶などなど・・・)を描いて、好きな色の台紙に貼り付けて、ピカピカのフィルムでカバーリングすると・・・お店屋さんで売ってるみたいな缶バッヂのできあがり!!






できあがったバッヂは、洋服やかばんにつけて”世界に一つの自分だけの缶バッヂ”にご満悦 💛
大人気で「もう一個作りたい!」という声がたくさんありましたが、時間と材料の都合で今回は一人一個だけ。
残念がる子どもたちに、「先生は、また来てくれるよ!」と伝えると・・・
「次、何作ろうか❔」と子どもたちの顔からは「やりたい!」があふれていました。
続いての「やってみよう”」は1月20日㈫「俳句をよんでみよう!」です。今回で3回目。先生(三豊市文化協会俳句部会)のご厚意で、月一回の恒例イベントになりした。
この3カ月の間にクリスマスやお正月、冬休みもあり・・・子どもたちの選んだ季語(七五三・サンタクロース・木枯らし・おでん・こたつ・雪・・・)と素直な言葉から支援員も季節を感じさせてもらっています。
今回は、先生の「朝何食べたかな?」の問いかけに「みかん」という季語がでてきて、朝ごはんからいろいろな俳句につながっていったようです。

五七五の十七文字という短い言葉で、情景や感情、感動を表現できる俳句。季語を使うことで季節感を伝え、読み手の想像力を搔き立てる俳句。
最近は、この日本の伝統文化でもある俳句に触れる機会が少なくなってきています。月一回の「俳句のよんでみよう!」は、子どもたちにとって
豊かな感情を育む(情操教育)良い時間になっているのでは・・・と思っています。
そして何よりも、支援員が子どもたちの作った俳句をよんで、ほっこり豊かな気持ちにさせてもらっています💛

